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第三章-ユマの失明

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      1. 601-第三章-ユマの失明

——忘却日记——

by Diarays

第三章「ユマの失明」
曲・词・映像 コウ
絵 房野聖
演奏 コウ rins ショウ
原词+假名整理 by HThomura
翻譯:唐傘小僧
(取用翻譯前請注意首頁的翻譯使用禮節, 並不要拿掉譯者的名字)

YUMA的失明

「髒兮兮的書…」
—忘卻日記—
YUMA拿起了這本書。
書架上擺著很多新書
而這本書被胡亂地放在其中
它釋放出異於旁者的黑暗
「為何這麼舊的日記會…」
「咦…?」
八月三十一日的下一頁、
被血粘住翻不開了。

“與愛人、永遠在一起”

中斷的生命線 像毒蛇一般吐著信子
在手心上的、性感帶里 輕柔地延伸

看吧、血紅的簡介頁里無趣的內容
預設好廉價又狹隘的戀愛
在夢日記中→悄悄地記錄下來沉溺於其中的毀壞慾

作者:不詳
能夠挺起胸膛稱之為朋友的人在她而言是不存在的。
本來就喜好讀書的她、被這本奇妙日記的作者所吸引。
同時她發現自己也是日記的作者之一。

開始獲得解放的生存本能 改變世界的話語則
寄宿在你筆下的一切之中 「活下來」

你看處處都渴望寄居在
替代無聲四重奏的夢里
因愛的注射而微微落淚
大腿處感受到愉悅的夜晚中

吶難道不可以將所有的感情都奪走嗎?
這空虛又黑暗的馬戲團 再度盛開吧
再次陶醉於失意滿滿的戀愛遊戲中
lonely baby lonely baby
即便反抗也要向作家祈求 無法維持的約會就此消失
癡迷於謊言來找尋你
想用我的手去觸碰你

那天也在圖書室裡發狂一般
沉浸在這本日記中。
「…?」
書架的那端有個男生在向我微笑 。
不知為何、突然感覺這位青年知道日記的事。

正在崩潰的腦內投影 「要好好相處哦」
越來越不理解紊亂的真相 笑著任其擺佈

親吻過多少次 夜色也被涵蓋在內
不被任何人察覺 太過渺小的我
「你察覺到 沒有任何人存在」
謝謝你神明 這就是屬於我的“騎士(knight)”

她的視力漸漸地退化。
「想在最後將日記深深烙印在眼中」
冬日結束之時她的雙眼完全被黑暗所覆蓋。
「我、已心滿意足」

無論如何無論如何都請傾聽

「真是無比神奇的書啊」

我所收集的聲音

「在日期中寫下渴望的事就一定會實現」

在摸索的左手 能夠扼緊脖頸之前

「永別了、YUMA」「對不起」

吶將所有的感情都掠奪一空如何?
這不幸又似牢籠般的馬戲團 再度哭泣吧
再次對失意滿滿的戀愛遊戲產生依賴
lonely baby lonely baby
即便反抗也要向殺家祈求 無法翻動的書頁就此消失
無論是生還是死無論是生還是死 你在何處?
淚水靜靜地 流向你

「這便是我的“忘卻”」

YUMA的眼罩掉了下來

「其實我看得見」

青年緩緩地鬆開了勒住脖頸的手。
「我想要知道日記的效力。」
「全部、都是世界的錯。」
「等等我、母親、梅爾。」
那麼她到底寫下了怎樣的願望呢。
青年翻開了最新的一頁。
「……」
青年的雙眼中流露出了悲傷。
一月二十四日 「愛人將〇掉我」

————————————————————————————————————

ユマの失明

 「汚(きたな)い本…」
 
 ―忘却日記―
 
 ユマはその書類(しょるい)を手に取った。
 新書が多く並(なら)ぶ棚(たな)に 
 乱雑(らんざつ)に置かれた汚い紙束(かみたば)。
 それは一際(ひときわ)眩しい闇を放っていた。
 
 「どうしてこんな古い日記が…」
 「え…?」
 
 八月三十一日の次のページが、
 血で貼(は)り付き開けなくなっていた。
 
 ‶愛する人と、永久に‶

途切(とぎ)れかけてた生命線が 
毒蛇(どくへび)の様に舌出して
掌の上、性感帯を 優しく伸びてく

ほら真っ赤な紹介(しょうかい)ページで くだらない
プリセットでチープな細(ほそ)い 恋愛を 
夢日記でこっそり綴(つづ)る 崩壊欲に
溺れ媚(こ)びた

 作者:不明

 彼女には胸を張(は)り、
 友達と呼べる人間が存在しなかった。
 
 元々読書(どくしょ)を好む彼女は、
 その奇妙(きみょう)な日記の作者(さくしゃ)に惹(ひ)かれていった。

 自分がその作者の一人だということにも気付かずに

解(ほど)けかけてた 生存本能
世界を変える 言葉は
あなたが記(しる)す全てに
宿(やど)されて 「生きて」

ほらあっちもこっちも渇(かわ)く静かな
カルテットに代替(かわ)った夢を寓居(ぐうきょ)に
愛注射(あいちゅうや)でちょっぴり太ももの快を
注(そそ)いだ夜に

ねぇ 一切合切の 感情を奪ってはいけない?
この空虚(くうきょ)な漆黒(しっこく)サーカス 
もう一度咲け

まだ失敗ばっかりの 恋ごっこに陶酔的な
ロンリーベイベー。
ロンリーベイベー。

逆(さか)らっても作家(さっか)に乞う
続かないデートは消えて
虚言(そらごと)に妄執(もうしゅう)通りで
あなたを探す この手で 触≪殺≫りたい

 その日も図書室(としょしつ)で狂ったように
 日記に読み耽(ふけ)っていた。
 
 「…?」
 
 本棚の向こう側から
 こちらに微笑みかけてくる男子生徒がいた。
 何故だか、この青年が日記のことを
 知っているとすぐに理解した。

壊れかけてた 脳内投射(のうないとしゃ)
「仲良くしてね」 乱(みだ)れた
正しさがわからなくなって 委(ゆだ)ね笑った

何度もキスして 夜を包(つつ)み込む
誰も気づかない 小さすぎるわたしを
「君は気づいてる 誰も≪存在しない≫(いない)こと」
神様ありがとう これが私の‶騎士(ナイト)‶

 彼女はだんだんと視力(しりょく)が弱まっていた。
 「最期に焼き付けておきたい」
 冬が終わる頃には 完全な闇が彼女の目を覆(おお)った
 「私、もう満足だよ。」

どうかどうか聞いて頂戴 ≪「本当に不思議な本だよ」≫
私が集めた音 ≪「その日付に望むことを書けば現実になる」≫
手探(てさぐ)りの左手が その首を絞(し)めるまでは
 「さよなら、ユマ。」 「ごめんね。」

ねぇ 一切合切の 感情を奪ってはいけない?
この数奇(すうき)な桎梏(しっこく)サーカス
もう一度哭(な)け

まだ失敗ばっかりの 愛ごっこに依存性的(いぞんせいてき)な
ロンリーベイベー。
ロンリーベイベー。

逆(さか)らっても殺家(さっか)に乞う
捲(めく)れないページは消えて
また生きても死んでも生きても死んでも
あなたは何処 

涙はそっと ≪「これが私の‶忘却‶」≫
あなたに届く ≪ユマの眼帯が外れた。≫
「本当は見えてたの」 

 青年はゆっくりと首にかけた手を解いた。
 「日記の効力が知りたかったんだ。」
 「全部、世界が悪いんだよ。」
 「待っていて、母さん、メア。」
 
 ところで彼女は一体(いったい)どんな望みを書いたのか。
 青年は一番新しいページを捲った。
 「……」
 青年の両目から悲しみが零れた。

 一月二十四日 「愛する人に○される」

 
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